愛着がある家を残したい。施主様の想いと思い出を、職人の手仕事が叶えます。人から人へ受け継がれてきた想いを、次世代へ結びます


再生で繋がる思い出と想い
適材適所に、古民家の元々ある建材や建具を使うことで、廃材になってしまう素材を極力減らします
ライフスタイルに合わせた設計、施工

今の暮らしに合わせて間取りも大きく変更します。利便性、快適性を向上しつつも、古民家の良さを残すようにお造りしています


『古い、寒い、暗い』と言われる古民家を明るく機能的に
古民家には、隙間風や暗さ、水回りに不便さがある反面、自然素材ならではの高い調湿性や涼しさ、現在では入手困難な張の美しさなど、とても魅力に溢れています。 そのような良い点を活かしながら、新しく現代の建築法を取り入れ、機能性、利便性、安全性を向上させ、古民家は生まれ変わります。

現在の耐震基準に合わせ、耐震補強を施すことで、安心な住まいへ造り替えます
全国古民家協会が行った耐震診断では『震度7の揺れが起きても倒壊しない』とされた物件です


 
 
仕口ダンパー
仕口ダンパーは、柱の変形角に追随しながら、地震の揺れのエネルギーをしなやかに吸収する機能を持たせた装置であり、木造の耐震補強・耐震リフォームに貢献します
 
 
荒壁パネル
土・古紙・木など安心素材をベースにした、ホルムアルデヒド規制対象外の土壁でできたパネル。 土の呼吸で湿度を調整し、吸湿して結露を防止。吸湿性・断熱性に優れ、火災に強く、有毒ガスの発生がありません。地震などにより、 大きく変形しても著しい耐力低下を起こすことなく、高い復元力で 柔軟に対応し、 変形しても粘り強く耐えます
 
 
古民家耐震パネル型面格子壁
平成15年の建築基準法告示で示された『土塗壁』『面格子壁』『落とし込み板壁』の壁倍率を利用できます。伝統工法の免震性能をアシストする考えに基づき、復元力の補佐をする柔らかな壁として、長年研究されたものを採用しています