環境先進国ドイツで生まれた、人にも環境に優しい塗装下地壁紙 ルナファーザー

ヨーロッパで100年以上にわたり愛用されているドイツ生まれの人にも環境にも優しい塗装下地壁紙です。天然の紙を素材とした、塗装下地壁紙「ルナファーザー」は、通気性・透湿性・吸湿性などの天然素材の持つ性質をそのまま生かし結露やカビの発生を抑えます。材料となる紙は再生紙100%、木片は端材や間伐材を利用しており、資源の有効活用にも貢献しています。化学物質を使用していませんのでホルムアルデヒドなどの、人体に有害な物質の発生もありません

ルナファーザーの特徴 塗装できる壁紙

ルナファーザーは10回程度の塗り重ねが可能ですので、改装の時にも廃材が発生せず、焼却の際も有害ガスをほとんど排出しません。和紙の様な優しい風合いと、お好きな色を塗装することで、インテリアのようにお部屋を思いのままに演出できます。また、自然素材の持つ通気性や透湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えます

メンテナンスやリフォームは、そのまま塗り重ねるだけです。施工時とは違う他の色に塗り替えることも可能です。再塗装は10回程度可能ですので、長期間にわたり張り替える事なく使用できます
 
 

ルナファーザーの成分

ルナファーザー・チップスは紙パルプ(再生紙80%以上)と木片チップだけの安心素材です。表裏とも紙となります
ルナファーザー・フリーズは紙パルプ(再生紙80%以上)に、耐久性を向上する為、ポリエステルが含まれております

世界基準の安全性 ブルーエンジェルマーク

ドイツで1978年に制定された基準、商品の生産から廃棄処理にいたるまでの工程すべてにおいて、環境保全に貢献すると認められた製品にあたえられるマーク。環境保護運動の一環として認定した世界で最も早く発足したマーク、取得には品質についての厳密な試験項目が設けられ、壁紙には80%以上の再生紙を利用するよう義務づけられています
 

RALマーク

ドイツのRAL(ドイツ商品安全・表示協会)が、製品の品質と安全を保証した商品に表示することができる。壁紙の品質と共に、健康と環境を配慮した原料の仕様が厳しく規定されている。RALマ-クの付いた壁紙は、その安全基準において世界的にも高い水準にあることが認められています

ルナファーザー・チップスはブルーエンジェルマークを、ルナファーザー・フリーズはRALマークを取得しています。
「フリーズ」は、バージンパルプを使用しておりブルーエンジェルマークの対象外ではありますが品質の安全保障としてRALマークを取得しています

 内断熱材ファイバーエース

人と地球に優しい断熱材。ファイバーエースは古新聞をリサイクルすることで生まれます。身体に優しいことはもちろん、地球にも優しいエコ素材です。製造過程で放出する熱量も少なく、アメリカではグラスウールを抜いて普及率トップとなりました。優れた調湿性で、夏涼しく、冬は暖かな心地よい湿度と温度差のない住環境をご提供致します

Q.新聞紙のインクは身体に害はないの?

A.ファイバーエースに使用されている新聞紙のインクには、大豆または、トウモロコシの植物油を原料としたエコインクを使用しています。身体に害のある科学物質は使用していません
 

Q.新聞紙のリサイクルって燃えやすくないの?

A.一般的なセルロースファイバーのホウ素系薬剤の含有率は5%前後しかなく、壁内の劣化や配線の腐食の原因となる、硫酸アンモニウムを含む場合もありますが、ファイバーエースは、ホウ素系薬剤の含有量が22%と高く、優れた難燃性、殺菌消毒性があります

ホウ酸はものに吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がりません
※ 国土交通大臣:準不燃材料(QM-9845 準不燃)の認定を取得しています
 

Q.安全性は大丈夫?

A.ファイバーエースに使用されているホウ素系薬剤は、ゴキブリ団子でもお馴染みの薬剤です。優れた殺菌、殺虫効果があり、ゴキブリはもちろんカビ、ダニ、虫類、ネズミ等も寄せ付けません。また、眼科での殺菌洗眼にも使用されていることからわかるように、安全性は立証済み、人体への蓄積や残留がありません

化学物質を使用していませんのでホルムアルデヒドの発生もありません。また万が一、火災が起きても、有毒ガスの発生がありません
※ホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆取得

Q.ファイバーエースの良いところって?

A.優れた防火性、防虫、防カビ性だけでなく、調湿性、防錆性、防音性にも優れています

・調湿性、防錆性

フィバーエースは呼吸します。過剰な湿気を吸ったりはいたりする効果があります。建物のジメジメを防ぐだけでなく、内部結露による躯体の腐りを防ぎ、長く住める安心の住宅をご提供することができます

・防音性

セルロースの多孔性と高密度充填の施工により、車の音や話し声などの騒音を吸収します。その防音効果はアメリカでは空港周辺の防音材として使用されるほどです。セルロースを使った遮音構造で国内で初めて国土交通省から認定を受けています
※界壁の遮音認定
 

おすすめ!ダブル断熱

ファイバーエースと共に、山路工務店がお勧めする外断熱システム 『 フォルテ 』
壁、天井にはファイバーエースを充填し、フォルテと合わせる事でダブルで家の断熱を実現します。ダブル断熱効果で階段やロフト、吹き抜けのある大空間を楽しみながら快適な室内空間を実現します

室内の快適性だけではなく、建物を内から外から湿気から守り経年劣化を抑制することで建物の寿命を延ばします

三重の木のお家に住んでみませんか?
山路工務店では積極的に『三重の木』を取り入れています


近年社会問題になっているシックハウス症候群ですが昔はこのような問題はありませんでした。近年シックハウス症候群などの問題により木の住まい、従来の日本の住まいが見直されています。木は消臭、殺菌効果のある成分フィトンチッドを放出します。フィトンチッドには人の心や身体に作用することで疲れやストレスを解消し、気分を爽快にしたり、リラックス効果にも注目されています。また、木は人と同じように呼吸し、周囲の湿度を一定に調節する働きがあります。日本のように四季があり、夏は湿気が多く、冬は乾燥しがちな気候では木自体、家自体が呼吸することで快適な環境を守ります
 

『三重の木』認定業者について

『三重の木』認定製材業者には1年の有効期限が設けられています。認定後も年1回の審査が行われ、有効期限経過後は再度更新が必要となります。山路工務店は『三重の木』認定業者 認定番号32280を取得し、積極的に『三重の木』を住宅建築に取り入れています
 

木の家はローコスト

『木の家は高いのでは?』というお声をいただくことがありますが、そんなことはありません。木材の等級というのは強度や耐久性よりも、節の有無や見た目の美しさで決まっています。見えないところに節がある木材や集成材を使ったり、工夫することでコストを抑え建築することが可能です

木の家の良いところ、木の家は地震に強く長く持つ


木が同じ重さの鉄やコンクリートに比べて、圧倒的な強度を持っていることは、あまり知られていません。たとえば、杉の場合でも圧縮時の強さはコンクリートの約6倍、引っ張りの強さは鉄の約4倍です。また木の軽さは、地震で建物にかかる負荷を少なくし、木だけが持つしなやかさで、揺れなども軽減してくれます。日本には築100年以上を経た木造建築が多数あります。それらに使われている木材は、現在住まいに使われているものと変わりません。木の家は乾燥という適切な状態を維持することで、半永久的に長持ちします
 
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