こんにちは!長手です。
年末近くの12月20日、21日の土日に古民家改装の完成見学会を開催します!場所は三重県松阪市飯南町です。
完成見学会に向けて工事もラストスパート。

見学会チラシが出来上がりましたら、再度ご案内いたします!
お楽しみに!
こんにちは!長手です。
年末近くの12月20日、21日の土日に古民家改装の完成見学会を開催します!場所は三重県松阪市飯南町です。
完成見学会に向けて工事もラストスパート。

見学会チラシが出来上がりましたら、再度ご案内いたします!
お楽しみに!
こんにちは!長手です。
このたび、当社が手掛けた物件が、新建新聞社発行「SO 上質な日本のすまい 4」に掲載していただきました。物件は三重県多気町での古民家再生物件です。
照明をあえてつけず室内の陰影を写し取った写真を掲載いただいていて、古民家ならではの空気感が引き立つ仕上がりになっています!


全国の書店でお求めいただけます。ぜひ手に取ってご覧いただければ嬉しいです。
当社の物件以外にも、全国の上質な住宅事例が多数掲載されています。和の要素が入った住宅がお好きな方にはヒットする雑誌だと思いますので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください!
こんにちは!長手です。
建材メーカーの株式会社ウッドワンが主催する「空間デザインアワード」リフォーム・リノベーション部門において、当社が手掛けた古民家再生物件が入賞いたしました!
入賞したのは、一昨年~昨年にかけて施工した三重県多気町の古民家再生物件。審査委員長を務めるのは日本を代表する建築家である伊東豊雄氏。受賞時に総評では、揚屋による基礎新設工事や、古民家特有の難易度の高い施工に丁寧に取り組んだ点を評価していただきました。デザインの工夫だけでなく、施工技術にも目を向けていただけたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。


今回の受賞を通じて、古民家の良さが多くの人に届き古民家が少しでも再生されることを願っています!
こんにちは!長手です。
一昨年~昨年にかけて現場紹介していた三重県多気町の古民家再生物件(施工物件No.10)が、「第七回 囲炉裏・薪ストーブのある暮らしデザインコンテスト」において優秀賞に選ばれました。



表彰式は伊勢市矢持で昔ながらの炭焼きを残そうと活動している炭焼き&薪クラブの炭焼き小屋にて行われました。他の入賞作品の展示もあり、刺激を受ける一日になりました。
薪や木炭の活用は森林の保全、さらには地球温暖化の抑制にもつながる重要な活動です。弊社も施工物件を通じて、そのような活動の後押しをしていきます!
こんにちは!長手です。先日ご案内した古民家再生in三重県多気町の完成見学会が行われました。
曇った時間帯はありましたが、天気も悪くなく見学会日和でした。


たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
こんにちは!長手です。先日完工を迎えた三重県多気町の古民家再生、完成見学会のお知らせです!

12月7・8日です。古民家再生にご興味のある方、リフォームご相談ある方など是非ご来場くださいませ!
実は、翌週12月14・15日はブログではご紹介していなかった新築物件の見学会もございます!そちらはチラシ出来次第追ってご紹介いたします!
それでは見学会をお楽しみに!
こんにちは!長手です。昨年からご紹介してきた【古民家再生in三重県多気町】。ついに完工を迎えました。
薪ストーブ設置と同時期にキッチンや便器、照明器具なども設置し、あとはクリーニング。その後、無垢の杉床のクリア塗装など残工事を行います。



通常、古民家再生工事は6カ月~1年程度かかります。この現場は基礎工事を行ったり、その他事情で工期が普段よりも長くかかりました。きれいに仕上がったところを見ると、長かった分だけ喜びもありますね!
この物件は完成見学会の予定があります。詳細は追ってご報告いたします。お楽しみに!
こんにちは!長手です。三重県多気町の古民家再生工事は薪ストーブの設置をしました!
古民家というと、どこか寒くて暗いイメージを抱く方も多いかもしれません。実際、古民家は現代の住宅に比べて断熱性が劣ることが多いですが、そんな広くて寒さを感じやすい古民家だからこそ「薪ストーブ」が大活躍します。


今回、薪ストーブ背面には大判タイルを貼りました。レンガを貼ったり、遮熱鉄板を置いてストーブを設置することもできます。


煙突は壁で外に出してから、屋根上まで伸ばしました。ストーブから真上に伸ばして屋根を貫通した方が暖房効率は良いのですが、将来のメンテナンス・雨漏りリスクを考慮して壁出しにしました。煙突の施工方法は現場次第で相談になります。
薪ストーブの魅力はなんといっても“本物の火”を使うことで生まれる圧倒的な熱量です。広い空間でもしっかりと暖められる熱を生むのが薪ストーブの特徴です。吹抜けや、古民家のように天井が高く、部屋同士がつながりやすい構造では、薪ストーブの熱が家全体に広がり、建物全体を暖めることができます。
薪ストーブはその熱量だけでなく他の暖房器具では味わえない、自然のぬくもりを体感できるのも魅力ですね!火を入れるのが楽しみですね!
そろそろ古民家再生も大詰め!次回もお楽しみに!
こんにちは!長手です。今回は古民家再生の下駄箱・玄関収納のアイデアをご紹介します。
打合せ中によく出る話題というものがあるのですが、その一つに下駄箱・玄関収納はそのようなものが良いか、という話題があります。建材メーカーの既製品下駄箱ではちょっと古民家に合わない。かといってコテコテの和風の下駄箱という感じでもない。
そこでお勧めするのは古建具を使用した無垢下駄箱


上は昨年お引渡しした現場の下駄箱。下は工事中の三重県多気町の古民家再生現場の下駄箱です。
元々その古民家にあった建具や別の古民家から頂いた建具を利用して雰囲気のある下駄箱ができます。箱の部分は無垢の杉材などを使用して、すこし塗装で色を付けたりクリアオイルを塗ったりします。
その他のパターンでは下駄箱ではなく、玄関横に引き戸で収納を作るという方法もあります。

どのような下駄箱、玄関収納にするかは間取りと好みによって使い分けです。
今回はいつも紹介している古民家再生工事とは違う番外編でした!
次回もお楽しみに!
こんにちは!長手です。三重県多気町の古民家再生工事は大工工事もめどがつき、仕上げの壁塗り左官工事が始まっています。
左官工事はコンクリートや漆喰、土などをコテを使って仕上げていく仕事です。コテは大きさから形まで様々。左官屋さんはそれらを使い分けて壁を仕上げていきます。
壁塗りといっても塗る部分が土壁なのか、プラスターボードなのかで工程・手間がかなり変わります。
①土壁の場合、めくれてしまっていたり、密着が悪くなっている表面を落としたところを土で補修します。その上に全体的に中塗り土をつけて仕上げの珪藻土や漆喰などを塗ります。
②プラスターボードの場合、ボードの継ぎ目やビス頭をパテ処理し、下塗りを一度してから仕上げをします。
状態にもよりますが土壁部分の方が手間はかなりかかります。




土壁の補修は一日で一工程ずつしか進みません。大きく削れているところを補修すれば、乾燥するまで触れないので翌日か中一日空けて次の工程です。
自然の乾燥に任せての進捗なので季節などにも左右されるのが左官工事の難しいところですね。

左官屋さんはこのようなミキサーで土やモルタルを練って使用します。少量だと一輪車で手で練ることもあります。


下地が土壁でもプラスターボードでも塗ってしまえば見た目では区別がつきません。区別がつかないほどきれいに下地処理をするのが左官屋さんの腕ですね!
左官工事などの仕上げが終われば古民家再生も大詰めです。
次回は何を紹介しましょうか、楽しみにしてお待ちください!